AKASHIのポイント
多様な勤務形態に対応できる、勤怠管理に特化したクラウド型システムです。 柔軟な就業ルール設定とシンプルな操作性により、現場への定着を促し、安定した勤怠管理を支援します。
2026年01月16日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / チャット / メール | ||
| サポート対応時間/日 | 【AKASHIコンタクトセンター】 TEL : 0120-614-135 受付時間:AM9:00~PM6:00 (土日・祝日・夏季休暇・年末年始を除く) | ||
| 導入支援 パートナー | 株式会社リーガルネットワークス | ||
製品詳細
画面仕様
勤怠管理の“あるあるストレス”を減らす!勤怠管理に振り回されない毎日へ
AKASHIが選ばれ続ける理由 ―長期運用を支える信頼性と進化し続けるサービス設計―
♦長期運用を前提とした安心感
AKASHIは、ソニーグループ会社が提供する勤怠管理サービスとして、信頼性と安定性を重視したサービス提供を行っています。
日々の業務に欠かせない勤怠管理だからこそ、システムの安定稼働や継続的なサービス提供体制を重要視しており、
長期的に安心して利用できる環境が整えられています。
♦社労士監修 法改正対応に後れを取る心配なし
常に変化する労働法制の中で、最新の法改正にも即座に対応できていますか?
AKASHI は現役社会保険労務士と連携し、法改正に迅速に対応できるシステムを開発しています。
専門家の知見を組み込んだ設計だからこそ、
改正内容を正確に理解し、迅速かつ確実に実装できる安心感をお届けします。
法改正対応に後れを取る心配はもうありません。
♦導入後も使い続けやすい運用設計
勤怠を入力する従業員と、確認・管理を行う管理者の双方の業務フローを想定して設計されています。
そのため、導入後の運用が現場に定着しやすく、日々の管理業務や確認作業にかかる負担を抑えながら利用を続けることができます。
今のお悩みをAKASHIで解決! 毎月の勤怠チェックがラクになる理由
♦部署・職種ごとに働き方を設定できる勤怠管理
部署や職種、従業員ごとに異なる勤務時間や休憩、残業ルールを設定できます。
フレックスタイム制や変形労働時間制など、複数の勤務体系が混在する環境でも、
1つのシステム上で管理できます。
そのため、部署ごとの例外対応や手作業による調整が減り、勤怠管理の複雑さを抑えながら運用効率の向上が期待できます。
♦グラフで直感的に把握できる可視化機能
ダッシュボードやコントロールブリッジなど、勤怠データをグラフで可視化できる機能を備えています。
数値や一覧画面だけでは把握しづらい勤怠状況や傾向も視覚的に確認できるため、
管理者は状況把握や判断をスムーズに行うことができます。
♦勤怠の異常を見逃さず、対応まで支援するアラート機能
出退勤や休憩時間の乖離、無断残業などの勤怠異常を自動で検知し、管理者・従業員へ通知します。36協定に関する残業アラートにも対応しており、長時間労働の兆候を早期に把握できます。さらに、アラート発生時に確認事項や理由入力を設定できる「アラートフラグ」により、対応漏れや手戻りを防ぎ、法令順守を意識した勤怠管理を効率的に行えます。
♦API連携
自社システムを含む他サービスとAPI連携することで、
外部システム上からの打刻や従業員情報の連携が可能です。
従業員は普段利用しているツールからスムーズに打刻でき、管理者は勤怠・従業員情報を自動で把握できます。
二重入力や手作業を減らし、勤怠管理全体の業務効率化と生産性向上を支援します。
仕様・動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| 主な機能 | ■勤怠の打刻・申請・承認 ・勤怠打刻(GPS打刻可能) ・打刻忘れ・残業超過・承認待ちを通知するアラート機能 ・休暇/休日出勤/残業/多段階申請に対応した勤怠申請・承認(Web完結) ・シフト管理(シフト表作成・欠員時の召集・休日不足アラート) ■労働時間・法令対応の管理 ・36協定設定・進捗管理(アラートによる超過防止) ・変形労働時間制(年・月単位)への対応と自動計算 ・年休管理簿・年休管理状況一覧表の作成・取得状況の可視化 ・年次有給休暇/子供の看護休暇/積立休暇などの休暇設定・付与管理 ■多様な働き方への対応 ・テレワーク管理(リアルタイムでの状況把握・出社回数集計) ・出社日数をもとにした通勤交通費算出への活用 ■集計・分析・業務効率化 ・時間帯別集計(人件費の時間帯別集計、日次・月次データ出力) ・工数管理(プロジェクト別の時間・人件費算出、進捗/作業量の可視化) ■セキュリティ・連携 ・シングルサインオン(SSO)対応(SAML 2.0) TrustLogin / OneLogin にて動作確認済み |
|---|
| オプション | ■機能オプション ・就業規則・労使協定管理 規定類の作成・周知・進捗管理により締結漏れを防止 ・四則演算機能 月次集計項目をもとに、オリジナルの集計項目を作成可能 |
|---|
| サポート・保守 | ■チャット・メール 平日9時から18時まで、チャットやメールによるサポートを実施 ■『AKASHI』ヘルプセンター Web上のFAQや配布マニュアルの閲覧が可能 ■初期設定サポート※オプション:50,000円~ 社労士が伴走し、初期設定をサポート |
|---|
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 ヘルプセンターにてAPI情報を公開しております。 https://akashi.zendesk.com/hc/ja/articles/115000475854 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 |
| 法令対応 | 労働時間・休憩・休日管理 / 36協定対応 / 年次有給休暇管理 / 子の看護休暇・介護休暇など法定休暇に対応 |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
導入効果
事例1|マニュアルの必要がない高い操作性で、作業工数と維持コストが大幅に削減!
【課題】
・従来の勤怠管理システムのランニングコスト増加
・社内サーバー型システムによる柔軟性不足
・社員数増加により勤怠管理の工数が増大
既存システムの値上げにより、コスト面の見直しが必要となっていた。
また、社内サーバー型のため設定変更に時間がかかり、
社員数増加に伴い人事部門の管理負担が拡大。
【導入効果】
・ランニングコストを約30%削減
・管理工数を3分の2削減
・リアルタイムな勤怠把握が可能に
「AKASHI」導入により、勤怠管理コストと工数の両方を削減できた。
そしてリアルタイムで勤務状況を確認できるようになり、
打刻漏れ防止や労務管理の精度向上に繋がっている。
事例2|柔軟に設定・管理できるシステムが魅力!人事部門で作業が完結できる勤怠管理体制に
【課題】
・勤怠管理とシフト管理が別々で運用が煩雑
・変形労働時間制により突合作業が発生
・管理負荷が高く、運用効率に課題
勤怠は自社システム、シフトはExcelで管理しており、全体の運用が複雑化していた。
変形労働時間制の影響で、シフトと実績の確認・突合に多くの時間を要していた。
結果として、管理工数の増大が課題となっていた。
【導入効果】
・シフトと勤怠の一元管理を実現
・突合作業の削減による工数低減
・シフト作成・管理の効率化
「AKASHI」導入により、シフトと勤怠の一元管理が可能となった。
手作業による突合作業が不要となり、管理者側の工数は大幅に削減された。
労働時間が可視化され、シフト作成および運用の効率化が図られている。
企業情報
| 会社名 | ソニービズネットワークス株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ ウエスト23F |
| 設立年月 | 2012年7月 |
| 従業員数 | 351名(2026年1月1日時点) |
| 資本金 | 6億円 |
| 事業内容 | ●電気通信事業法に基づく電気通信事業(届出番号/A-24-12875) ●ネットワークインテグレーション事業(ネットワーク設備・関連機器の企画・設計・運用・管理・保守・販売およびレンタル) |
| 代表者名 | 早川 富雄 |
勤怠管理システム・就業管理システム
勤怠管理システム・就業管理システムとは?
勤怠管理・就業管理は、従業員の勤務状況や労働時間を正確に記録・管理するシステムです。労働基準法の遵守や給与計算の効率化を支援し、リモートワークやフレックスタイム制にも対応しています。人事部門や総務部門での利用が一般的で、労務管理の負担軽減と業務効率化に寄与します。
比較表つきの解説記事はこちら【2026ランキング】勤怠管理システム比較24選!料金や満足度、シェア率も紹介
『AKASHI』とよく比較されている勤怠管理システム・就業管理システム
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、ソニービズネットワークス株式会社の 『どんな働き方にもフィット!ソニー発の勤怠管理AKASHI』(勤怠管理システム・就業管理システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
