資料請求リスト
0

EDR製品おすすめ16選を一覧表で比較!機能や選び方、メリットも解説

EDR製品おすすめ16選を一覧表で比較!機能や選び方、メリットも解説

高度化・多様化するサイバー攻撃に対処するためには、脅威の侵入を防ぐセキュリティ対策だけでは不十分です。侵入後の対応を支援するEDRの導入も検討すべきでしょう。

この記事では、おすすめのEDR製品を機能や価格、口コミ評価などで比較します。さらに、EDRの主要機能やEPPとの違い、メリットや選び方についても解説します。各社製品の一括資料請求も可能です。

この記事は2026年4月時点の情報に基づいて編集しています。
\ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
目次

    EDRとは

    EDR(Endpoint Detection and Response)は、PCやサーバーなどのエンドポイントで発生する不審な挙動を検知し、調査・対処につなげるセキュリティ対策です。従来型のウイルス対策では見つけにくい攻撃も、行動(ふるまい)やログをもとに把握できる点が特徴です。

    また、EDRは「製品を導入して終わり」ではなく、アラートの確認や初動対応などの運用が前提になります。自社で運用するか、運用支援(MDR/SOC)を活用するかも含めて検討すると、導入後のギャップを抑えられます。

    以下の記事では、EDRの概要について詳しく解説しています。EDRについて理解を深めたい方は、ご覧ください。

    関連記事 EDRとは?EPPとの違いや仕組み、機能をわかりやすく解説

    EDRとEPPの違い

    EDRと同じエンドポイントセキュリティ製品にEPPがあります。両者は、セキュリティ対策の範囲に違いがあります。

    EPPは脅威の侵入を防ぐための事前対策ツールです。エンドポイント端末やサーバがマルウェアに感染しないよう保護します。一方、EDRは侵入した脅威を検知・対処する事後対策ツールです。不審な挙動を検知すると、管理者へ通知し対処する防御機能を有しています。防ぎきれない未知の脅威に対抗し、被害を最小限に抑えるのが役割です。

    EDRとEPPの両方のセキュリティ対策を実施することで、企業のエンドポイントセキュリティを強化できます。

    EDRとNGAV・アンチウイルスの違い

    NGAV(次世代アンチウイルス)や従来のウイルス対策ソフトは、既知のマルウェアや脅威をパターン化して検出・ブロックする「事前防御型」のセキュリティです。これに対し、EDRは侵入を許した脅威の「事後対応」に強みがあり、不審な挙動を検知して迅速に対処できるのが特徴です。

    NGAVとEDRは役割が異なるため、併用することで防御から検知・対応までをカバーした多層的なセキュリティ対策が可能になります。

    EDRをお探しの方へ

    この記事では、おすすめのEDRを機能別に分類し、価格や機能などを比較しています。「すぐにツール選定に移りたい」という方は、以下の見出しをクリックして、詳しい製品情報をご覧ください。

    また、おすすめ製品を一覧表で比較したい方は、以下の見出しよりご確認ください。

    【比較表】おすすめのEDR

    比較表で候補を2〜3製品に絞ったら、同条件で比較するために料金・機能・サポート資料をまとめて確認するのが近道です。

    こんな課題をお持ちの方におすすめです

    この記事で紹介しているEDRは、以下のようなお悩みや条件をお持ちの企業から多くお問い合わせをいただいています。ITトレンドで実際に資料請求された方のデータを一部ご紹介します。

    • ●運用負担が大きく、少人数の情シスではアラート対応や監視に限界がある
    • ●標的型攻撃や未知のマルウェアなど、高度化する脅威に十分対応できていない
    • ●誤検知や見逃しによるリスクがあり、検知精度や対応スピードを改善したい
    • ●インシデント発生時の可視化や原因分析を迅速に行える仕組みが不足している
    • ●クラウド環境やモバイル端末も含めて統合的にセキュリティを管理したい

    「自社の状況に当てはまりそう」と感じた方は、ぜひお気軽に資料をご請求ください。まだ導入を決めていない段階でも、比較のヒントになる情報をまとめています。

    エンドポイントを守るEDRの主な機能

    EDRは、以下のような脅威の検知や侵入後の対策に役立つ機能によって、エンドポイント端末のセキュリティ対策を支援します。

    ■端末の監視・挙動検知機能
    エンドポイント端末のログを収集し、不審な挙動がないかリアルタイムで監視する機能。脅威を検知したら、システム管理者へ自動アラートされる。振る舞い照合やAI機械学習を用いた自動検知が可能。
    ■アラート機能
    マルウェアの感染や侵入を検知したら、即座に管理者へ通知する機能。ダッシュボードやレポートなどにまとめて、発生原因を詳細に通知する製品もある。
    ■脅威の防御・隔離機能
    ほかのエンドポイントへ感染しないように、脅威を防御・隔離する機能。問題が解決されるまで、感染したネットワークの切断やアプリケーションの非アクティブ化などが自動で実行される。
    ■原因の調査・分析機能
    エンドポイント端末のログ情報をもとに、マルウェアの種類や侵入経路を調査・分析する機能。感染したエンドポイント端末を特定し、被害範囲を割り出す。
    ■脅威の駆除・復旧機能
    不審なプログラムの強制停止、ファイルの強制削除などにより、脅威を駆除して、再稼働可能な状態に復旧する機能。修復方法の提案まで行う製品もある。
    ■ダッシュボード機能
    監視するエンドポイントの状態をグラフでわかりやすく表示する機能。インシデント発生時も攻撃の全体像が視覚的に示されるため、迅速かつ的確に状況を把握できる。
    ■レポート機能
    エンドポイントのセキュリティ状態を評価し、レポートにまとめる機能。脆弱性や不穏なユーザー行動などが可視化される。また、インシデント発生後に行われた調査・分析結果を自動でレポート作成する製品もある。
    ■SOC連携機能
    EDRは脅威をリアルタイムで検知するだけでなく、SOC(セキュリティオペレーションセンター)と連携することで、24時間体制の監視・対応も可能。製品によってはSOCサービスを含むものもある。

    以下のボタンから最新ランキングの確認が可能です。人気製品の機能を比較しながら、自社の課題解決に役立つEDR製品を見つけてください。

    EDRの導入メリット

    特に中堅〜大手企業では、従業員端末やサーバの数が多く、セキュリティリスクも多様化しています。EDRは企業のエンドポイント全体を網羅的に保護し、攻撃の拡大を防止する手段として注目されています。EDRを導入することで、以下のメリットが得られます。

    ■脅威を高度に検出できる
    AI技術や機械学習などを用いることで、未知のマルウェアやゼロデイ攻撃など、従来の対策をすり抜けるような高度な攻撃の検出が可能に。また、誤検知を学習する製品なら、検知精度が向上しオペレーションの負担軽減も期待できる。
    ■脅威を早期に発見し迅速に対処できる
    エンドポイントのセキュリティ状態やユーザー行動をリアルタイムに監視するため、異常な動きを瞬時に察知できる。また、検出した脅威は自動で即時に隔離されるため、セキュリティインシデントの影響を最小限に抑えられる。
    ■インシデントの全容を素早く把握できる
    攻撃が発生した際、自動で調査・分析を行い、結果はレポートやダッシュボードで可視化されるため、全容を把握しやすい。また、詳細な調査・分析により、セキュリティ担当者は攻撃内容や影響を素早く理解でき、対応策を講じやすくなる。
    ■リモートワーク環境の端末管理ができる
    企業ネットワークに接続していないリモートエンドポイントも含めて監視できるため、ユーザーの異常行動など内部のセキュリティリスクの抑止も可能。また、リモートワーク環境においても、統一されたセキュリティポリシーに準じて、すべてのエンドポイントを一元管理できる。
    ■セキュリティ監査への対応が容易になる
    エンドポイントのログやインシデント対応のプロセスを詳細に記録・保持できるため、監査の際に必要な証拠を迅速に提供可能。

    EDRのメリットについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

    関連記事 EDRを導入する2つのメリットとデメリットを解説!費用の目安は?

    EDRの3つのタイプ

    EDR製品は、搭載機能によって3つのタイプに分類できます。それぞれの特徴は以下のとおりです。

    ■EDRに特化したタイプ
    インシデントの検知から対処までの各プロセスを自動化することで、管理業務の効率化を図れます。脅威が侵入した後の対処に悩んでいる企業におすすめです。▶製品情報へジャンプ!
    ■EDRとEPPの両方を兼ね備えたタイプ
    事前予防から事後対応に至るまで、一気通貫で対策できます。基本的なセキュリティ対策を網羅したい企業におすすめです。▶製品情報へジャンプ!
    ■EDRに加えて端末管理もできるタイプ
    Webサイトやアプリケーションの制御、外部ストレージへのファイル保存制御など、内部からの情報漏えいを防止する端末管理機能をもちます。外部からの攻撃対策に加え、内部不正にも備えたい企業におすすめです。▶製品情報へジャンプ!
    EDRマップ画像

    EDR製品の比較ポイント・選び方

    EDRのタイプを踏まえたうえで、自社に適した製品を選定するためのポイントを解説します。

    EDR製品の比較ポイント・選び方

    検出精度と対応力

    EDRの最も重要な機能は、「検出」と「対処」です。エンドポイントインシデントの効果的な検出と、検出された脅威への迅速な対応が求められます。

    例えば、機械学習、サンドボックス分析などの高度な手法を用いて、未知の予測や複雑な攻撃を高精度で検出できる製品があります。また、AIの力で脅威を予測し、攻撃が実行される前に検知・隔離する製品も。攻撃者が活動する前に脅威を封じ込められるため、被害の抑止が可能です。

    なお、EDRによって搭載機能や性能は異なるため、導入前に資料請求をして各社製品の機能をよく比較・検討しましょう。

    運用の効率性

    EDRは多くのエンドポイントを管理するため、UI/UXが直感的であり、操作がシンプルな製品を選びましょう。管理画面やダッシュボードが見やすく、必要な情報をひと目で把握しやすいかが重要です。

    また、自動化できる範囲が広ければ広いほど、運用効率が高まります。例えば、ウイルスの種類や感染経路などのレポートを自動作成できれば、原因調査や復旧対応を効率的に進められます。セキュリティ管理者の業務負担が大幅に軽減されるでしょう。

    サポート体制の充実度

    企業セキュリティを安全に保持するためには、安定したサポート体制も欠かせません。24時間365日対応のほか、チャットや電話、メールなど、多様なサポートオプションがあるかを確認しましょう。

    またベンダーによっては、EDRの運用代行サポートを提供しています。例えば、「SOCサービス」や「MDRサービス」などがあります。

    SOC・MDRなどの運用代行サービスとは

    EDRの運用負担を軽減するために、監視や対応を外部に委託できるサービスのことです。

    • SOCサービス
      エンジニアがセキュリティ環境を24時間365日監視し、脅威の検出・分析を代行
    • MDRサービス
      EDR導入からチューニング、インシデント対応までを一括で支援

    自社に専門人材がいない場合や、運用負担を減らしたい場合は、これらのサービスの有無も比較ポイントになります。

    無料トライアルの有無

    導入前に製品の使い勝手や自社環境との相性を確かめたい場合は、無料トライアルや検証環境を提供しているEDR製品を選ぶのがおすすめです。実際の画面操作や検知の精度などを確認できるため、導入後のギャップを防げます。

    特に、初めてEDRを導入する企業にとっては、試用による安心感や導入判断のしやすさが大きなメリットとなるでしょう。

    コストと機能のバランス

    コストパフォーマンスは、製品を選定するうえで重要なポイントです。コストばかりに着目すれば、自社に必要なセキュリティ対策を実施できないかもしれません。逆に、多機能・高性能でも使いこなせなければ意味がありません。自社の規模や運用体制に見合う機能とコストをもつ製品を選びましょう。

    なお、コスト負担をできるだけ抑えたい企業には、無料のEDRも選択肢の候補に挙がります。以下の記事では、OSS(オープンソース)のEDR製品を紹介しているので、気になる方はあわせてご覧ください。

    関連記事 無料で活用できるEDR製品を比較!概要や比較ポイント、注意点も解説

    【比較表】おすすめのEDR製品一覧

    EDRのおすすめ製品を、価格・提供形態・口コミ評価などの観点から比較表で紹介します。まずは比較表で全体像をつかみ、気になる製品が出てきたら資料で料金・機能・導入支援の違いをまとめて確認すると、検討が進めやすくなります

    また、ITトレンド編集部が独自に調査した結果、以下のようなEDR製品の傾向が見えてきました。導入検討の参考情報としてお役立てください。

    • ●EDRに特化した製品が、全体の半数以上を占める。
    • ●EPP機能を備えた製品は全体の約3割。
    • ●端末管理機能を搭載した製品は1割程度と少ない。
    • ●セキュリティ運用の人的負担を軽減できる運用代行サービス(SOC/MDRなど)の提供ベンダーは約3割。
    • ●AI技術を活用し、高度な検知や自動対応に強みがある製品は約6割。
    • ●機械学習を取り入れている製品は約5割。振る舞い検知による未知の脅威への対策が可能。
    • ●料金プランが公開されている製品は少なく、多くが個別見積もり対応。
    ESET PROTECT MDR セキュアエンドポイントサービス(Va) マネージドセキュリティサービス エンドポイントセキュリティ 使えるデータプロテクト FortiEDR PSC EDRマネージドサービス
    全体評価点
    ESET PROTECT MDRのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    セキュアエンドポイントサービス(Va)のロゴ

    マネージドセキュリティサービス エンドポイントセキュリティのロゴ

    使えるデータプロテクトのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    FortiEDRのロゴ

    PSC EDRマネージドサービスのロゴ

    提供形態 クラウド/SaaS/サービス クラウド/SaaS オンプレミス/クラウド/SaaS/サービス クラウド/SaaS オンプレミス/クラウド クラウド/SaaS
    従業員規模 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応
    ポイント
    • 業界最速のMDRレスポンス ※ESET社調べ
    • 高い精度のスキャンにより、アプリの脆弱性把握や対処が可能
    • 高い検知精度のカスタムシグネチャーで見逃しリスクを低減
    • 複雑なツールは不要 エンドポイントセキュリティをシンプルに
    • 脅威の検出・無効化から修復までの対応をリアルタイムで自動化
    • EDRアラートを24時間365日体制で監視・分析
    機能
    • ログ監視
    • 脅威検知
    • 封じ込め
    • インシデント調査・分析
    • 脅威排除・復旧
    • レポート
    • ログ監視
    • 脅威検知
    • 封じ込め
    • インシデント調査・分析
    • 脅威排除・復旧
    • レポート
    • ログ監視
    • 脅威検知
    • 封じ込め
    • インシデント調査・分析
    • 脅威排除・復旧
    • レポート
    • ログ監視
    • 脅威検知
    • 封じ込め
    • インシデント調査・分析
    • 脅威排除・復旧
    • レポート
    • ログ監視
    • 脅威検知
    • 封じ込め
    • インシデント調査・分析
    • 脅威排除・復旧
    • レポート
    • ログ監視
    • 脅威検知
    • 封じ込め
    • インシデント調査・分析
    • 脅威排除・復旧
    • レポート
    お試し
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン
    • 無料トライアル
    • 無料プラン

    比較表で気になる製品があれば、料金・機能・サポート内容を同条件で見比べるために、資料をまとめて確認するのがおすすめです。

    EDR の製品を調べて比較 /
    製品をまとめて資料請求! 資料請求フォームはこちら

    どの製品から見ればよいか迷う場合は、簡単な質問に答えるだけで候補を案内する無料診断も利用できます。 下のリンクから診断を開始してください。

    ▶EDR おすすめ比較・無料診断

    ▶おすすめのEDR(特化型)

    事後のセキュリティ対策を強化したい企業におすすめのEDR特化型ツールを紹介します。

    使えるデータプロテクト

    使えるねっと株式会社
    《使えるデータプロテクト》のPOINT
    1. 複雑なツールは不要 エンドポイントセキュリティをシンプルに
    2. イメージバックアップで迅速・効率的なバックアップ&復元が可能
    3. 包括的なサイバープロテクションで、あらゆる機能を集中管理

    使えるねっと株式会社が提供する「使えるデータプロテクト」は、低コストかつ初期費用不要で導入できるクラウド型バックアップサービスです。システム全体のイメージバックアップにより迅速な復元が可能で、AES-256暗号化による安全なデータ転送やAI搭載のランサムウェア対策も実施。PCやサーバーの幅広いデータを管理でき、効率的かつ安全にバックアップ業務を行える点が特徴です。

    【参考価格】初期費用無料、標準保護+EDR:月額2,700円~/台

    PSC EDRマネージドサービス

    株式会社ピーエスシー
    《PSC EDRマネージドサービス》のPOINT
    1. EDRアラートを24時間365日体制で監視・分析
    2. アラート検知後、15分以内に一次報告を実施
    3. 運用状況を月次で可視化、セキュリティ改善を提案

    株式会社ピーエスシーが提供する「PSC EDRマネージドサービス」は、24時間365日の監視体制で脅威検知と初動対応を支援する運用サービスです。検知後は迅速に一次報告を行い、意思決定に必要な情報を提供。さらに攻撃状況や対応履歴を可視化したレポートにより課題を整理し、継続的なセキュリティ対策の改善につなげられます。

    【参考価格】サーバーパック:初期費用8,000,000円、月額250,000円~

    Trend Micro Apex One (トレンドマイクロ株式会社)

    《Trend Micro Apex One》のPOINT
    1. トレンドマイクロ社の高度な技術による圧倒的な脅威検出力!
    2. クラウド型採用で企業内のデバイス・アプリを柔軟に保護可能!
    3. あらゆるデバイス・アプリ・ファイル形式に総合的に対応!

    Trellix Endpoint Security (Musarubra Japan株式会社)

    《Trellix Endpoint Security》のPOINT
    1. 1つのエージェントで全デバイス・全環境を包括的に保護。
    2. 多層型防御で攻撃領域を最小化し、リアルタイムに脅威防止。
    3. 単一コンソールで展開・管理・監視・修復を一元化。

    KeepEye (S&J株式会社)

    《KeepEye》のPOINT
    1. AIによる高度な振る舞い検知と防御機能搭載
    2. アナリストが365日24時間監視運用
    3. 導入実績290社、65,000ライセンス以上

    Cybereason EDR (サイバーリーズン合同会社)

    《Cybereason EDR》のPOINT
    1. AIによる詳細かつ多角的な分析機能で、侵入後の攻撃にも対応!
    2. 様々なタイプのサーバー、環境を正確に監視することが可能!
    3. NW全体を可視化した分かりやすい管理画面で監視が可能!

    Cisco Secure Endpoint (シスコシステムズ合同会社)

    《Cisco Secure Endpoint》のPOINT
    1. XDR機能によりセキュリティ全体を最適化
    2. 専任チームCiscoTalosが24時間体制で脅威に対処
    3. すべてのエンドポイントの状況をリアルタイムに可視化

    Falcon Insight

    CrowdStrikeが提供する「Falcon Insight」は、エンドポイントを継続的に監視し企業全体で発生している脅威を把握できるEDRです。悪意のある攻撃者のアクティビティを自動検知し、順位付けを行います。侵害されたシステムのネットワークを隔離し、リモートアクセスで詳細を即座に調査するため、迅速な脅威の把握と修復につながるでしょう。

    【参考価格】月額$7.99~/デバイス


    複数のEDR製品を比較・検討したい方には、一括資料請求(無料)がおすすめです。下のボタンよりご利用ください。

    EDR の製品を調べて比較 /
    製品をまとめて資料請求! 資料請求フォームはこちら

    ▶おすすめのEDR(EPPにも対応)

    事前対策と事後対策をワンストップで導入したい企業におすすめのEDR製品を紹介します。

    ESET PROTECT MDR

    キヤノンマーケティングジャパン株式会社
    《ESET PROTECT MDR》のPOINT
    1. 業界最速のMDRレスポンス ※ESET社調べ
    2. エンドポイントのセキュリティ対策をひとまとめで任せられる
    3. 24×365でキヤノンMJグループが日本語対応!安心して任せられる

    キヤノンマーケティングジャパン株式会社が提供する「ESET PROTECT MDR」は、脅威の侵入防止と、万が一の攻撃後にも素早く対応できるソリューションです。エンドポイントだけでなく、ネットワークやデータセンターなども対象としたXDRにも主軸をおいています。一つの製品で事前対策と事後対策をカバーするため、リソース消費量を抑えながら、多層防御の強化が期待できるでしょう。

    【参考価格】ESET PROTECT MDR Lite:年額7,560円~/ライセンス

    マネージドセキュリティサービス エンドポイントセキュリティ

    NTTセキュリティ・ジャパン株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. 高い検知精度のカスタムシグネチャーで見逃しリスクを低減
    2. SOCによる高度分析で運用負荷の低減やセキュリティの向上を実現
    3. 本製品とNWセキュリティデバイスの双方の監視による多層防御

    NTTセキュリティ・ジャパン株式会社が提供する「マネージドセキュリティサービス エンドポイントセキュリティ」は、エンドポイント上の挙動を監視・分析し、インシデント対応や隔離のアドバイスを提供するサービスです。選択可能なEDR製品とネットワークセキュリティを組み合わせ、多層防御を実現。SOCによる高度分析やカスタムシグネチャーでの検知により、未知のマルウェアや悪意ある挙動にも対応できる点が特徴です。

    【参考価格】ベンダーに問い合わせください。

    FortiEDR

    フォーティネットジャパン合同会社
    《FortiEDR》のPOINT
    1. 脅威の検出・無効化から修復までの対応をリアルタイムで自動化
    2. サポートが終了したレガシーOSにも対応可能
    3. 過剰なアラートを抑制し、セキュリティオペレーションを最適化

    フォーティネットジャパン合同会社が提供する「FortiEDR」は、脅威の検知から対処・復旧までをリアルタイムで自動実行するエンドポイントセキュリティです。ランサムウェアなどの攻撃を早期に封じ込め、ロールバック機能でデータ復旧にも対応。軽量設計で多様な環境に適応し、インシデント対応の自動化により運用負荷を抑えながらセキュリティ対策を強化できます。

    【参考価格】ベンダーに問い合わせください。

    Sophos Intercept X Endpoint (ソフォス株式会社)

    製品・サービスのPOINT
    1. AIと防御優先設計で脅威を早期遮断。
    2. EDRで端末の不審活動を可視化・調査可能。
    3. Sophos Centralでクラウドから一元管理

    FFRI yarai (株式会社FFRIセキュリティ)

    《FFRI yarai》のPOINT
    1. マルウェアの調査から駆除、運用効率化までサポート
    2. 一般的なセキュリティソフトと併用可能
    3. クラウド連携で攻撃検出精度が向上

    SentinelOne

    株式会社プロスゼットが提供する「SentinelOne」は、EPP機能を兼ね備えた次世代セキュリティシステムです。自動対応機能により、ネットワークのダウンタイムを最小限に抑え、即座に問題を解決します。1ライセンスから導入できるため、小規模事業者にもおすすめです。

    【参考価格】年額4,800円~/ライセンス

    ▶おすすめのEDR(端末管理にも対応)

    同時に、外部脅威対策と内部不正対策を実施したい企業におすすめのEDRを紹介します。

    セキュアエンドポイントサービス(Va)

    株式会社 USEN ICT Solutions
    製品・サービスのPOINT
    1. 高い精度のスキャンにより、アプリの脆弱性把握や対処が可能
    2. オンプレやリモート環境など、パソコンの動作状況をすべて把握
    3. 重大なインシデント発生時は対象パソコンを自動で隔離し能動通知

    株式会社 USEN ICT Solutionsが提供する「セキュアエンドポイントサービス(Va)」は、EPP、EDR、MSSを統合したトータルエンドポイントセキュリティです。ウイルス侵入前の防御や侵入後の検知・隔離、脅威リスクのスコア化と管理者への通知を一元で行えます。エージェント型で専用サーバ不要、オンプレやリモート環境の端末状況も把握可能で、迅速かつ高精度な脅威対策を支援します。

    【参考価格】EPP:月額200円~、EDR:月額500円~

    Elements Endpoint Protection (ウィズセキュア株式会社)

    製品・サービスのPOINT
    1. マルウェア対策と最新パッチ適用で企業のBCP対策を実現!
    2. リアルタイムに最新の脅威を特定しゼロデイ攻撃を防止!
    3. 4種のソリューションを単一または組み合わせて使用可能!

    まとめ

    EDRは、侵入後の不審な挙動を検知し、調査・封じ込めまで支援することで、被害拡大の抑制に役立ちます。比較では、検知性能だけでなく、アラート対応を回す体制や連携、サポート範囲まで含めて確認することが重要です。

    自社での運用が難しい場合は、MDR/SOCなどの運用支援を含むEDRサービスも選択肢になります。まずは比較表で候補を整理し、必要な要件が固まったら資料を取り寄せて詳細を比較してください。

    下のボタンから、EDRの各社製品資料を一括請求が可能です。

    \ 先月は3,000人以上の方が資料請求しました /
    新NISAに関する実態調査アンケート

    アンケート回答者の中から毎月抽選で10名様に

    Amazonギフトカード1,000円分が当たる!

    電球

    ITトレンドMoneyみんなのおサイフ事情では

    「新NISAに関する実態調査」をしております。

    ぜひご協力ください。

    it-trend moneyロゴ
    新nisaアンケートロゴ
    \匿名OK!カンタン2分で完了/アンケートに答える
    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「EDR製品おすすめ16選を一覧表で比較!機能や選び方、メリットも解説」というテーマについて解説しています。の製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
    このページの内容をシェアする
    facebookに投稿する
    Xでtweetする
    このエントリーをはてなブックマークに追加する
    pocketで後で読む
    認知度、利用経験率No.1のITトレンド 年間ランキング
    カテゴリー関連製品・サービス
    【26名以上対象】ESET PROTECT MDR
    キヤノンマーケティングジャパン株式会社
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    4.0
    セキュアエンドポイントサービス(Va)
    株式会社 USEN ICT Solutions
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    0.0
    使えるデータプロテクト
    使えるねっと株式会社
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    5.0
    マネージドセキュリティサービス エンドポイントセキュリティ
    NTTセキュリティ・ジャパン株式会社
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    0.0
    FortiEDR
    フォーティネットジャパン合同会社
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    0.0
    PSC EDRマネージドサービス
    株式会社ピーエスシー
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    ★★★★★
    0.0
    ITトレンドへの製品掲載・広告出稿はこちらから
    EDRの製品をまとめて資料請求