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人事評価システムの連携機能でできること|給与計算・労務ソフト・タレントマネジメントとのデータ連携

人事評価システムの連携機能でできること|給与計算・労務ソフト・タレントマネジメントとのデータ連携

「SmartHRなどの労務ソフトと従業員データを連携させたい」「評価結果を給与計算ソフトの賞与・昇給データとして連携したい」「将来的にタレントマネジメントシステムとして拡張したい」「自社システムとAPI連携が必要」——人事評価システムの連携機能は、人事データの一元管理と業務効率化を大きく左右します。本記事では連携機能の選び方を解説します。

この記事は2026年4月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    労務ソフト・給与計算ソフトとの連携機能

    人事評価システムは、労務管理・給与計算などの隣接システムとの連携が整うことで、データの二重入力を排除し人事業務全体の効率化につながります。連携の深さと自動化レベルを確認して製品を選びましょう。

    SmartHRなどの労務ソフトと従業員データを連携する

    SmartHR・jinjer・マネーフォワードクラウド人事などの労務ソフトには、従業員の基本情報・組織情報・雇用形態が集約されています。人事評価システムがこれらと連携できると、従業員の追加・異動・退職情報が自動で評価システムにも反映されるため、マスタデータの二重管理が不要になります。連携がCSV手動インポートかAPIリアルタイム連携かによって自動化レベルが大きく変わります。

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    評価結果を給与計算ソフトの賞与・昇給データとして連携する

    人事評価の結果を賞与や昇給に反映する際、評価システムのデータを給与計算ソフトに手動で入力する作業は時間と誤入力リスクを伴います。評価結果(評価ランク・評価点数)を給与計算ソフトに自動または半自動でエクスポートできる製品を選ぶと、この作業を大幅に効率化できます。連携できる給与計算ソフトの対応状況(freee・マネーフォワード・給与奉行など)を導入前にベンダーへ確認しましょう。

    勤怠・労務・評価を統合管理できるプラットフォームの選び方

    同一ベンダーが勤怠管理・労務管理・給与計算・人事評価のモジュールをシリーズとして提供している製品では、各モジュール間のデータ連携がシームレスです。複数のシステムを個別に導入してAPI連携を構築するよりも、統合プラットフォームを選ぶ方が連携にかかるコストと手間を削減できることが多くあります。ただし特定機能が他社製品と比べて弱い場合もあるため、必要な機能の充実度と連携コストのバランスで判断しましょう。

    タレントマネジメントへの拡張性とAPI連携

    人事評価システムを将来的にタレントマネジメントシステムとして活用したい場合や、自社独自システムとのAPI連携が必要な場合は、拡張性と技術的な連携対応を確認しましょう。

    タレントマネジメントシステムへ拡張・連携できる製品を選ぶ

    タレントマネジメントとは、従業員のスキル・評価・キャリア志向・学習履歴などの情報を統合的に管理し、人材配置・育成・採用戦略に活かす手法です。現在は評価管理が目的でも、将来的にスキルマップ構築・後継者計画・研修管理へと拡張できる製品を選ぶと、システムの買い替えコストを抑えられます。現在の機能と将来の拡張ロードマップをベンダーに確認しましょう。

    関連記事 AI搭載の人事評価システム比較5選!選び方から導入メリットまで徹底解説【2026年最新】

    自社システムとAPI連携がしやすいかを技術面で確認する

    独自の基幹システムや社内データベースと人事評価システムを連携させる場合、公開APIの仕様書が整備されているか・REST APIに対応しているか・APIの利用に追加費用がかかるかを技術担当者が確認する必要があります。API仕様の公開有無・対応データ形式・認証方式・レート制限を事前に確認し、連携開発の工数と費用を見積もることが重要です。サンドボックス環境が提供されている製品は、本番適用前のテストがスムーズに行えます。

    連携の実績と導入事例で連携品質を見極める

    公式サイトで紹介されている連携対応システムの一覧は参考になりますが、連携の深さ(項目数・リアルタイム性)は製品によって異なります。実際に導入企業の事例を確認し、自社と同じシステム環境で連携している事例があるかをチェックしましょう。ベンダーに同業種・同規模の連携事例を紹介してもらうことが、連携品質の実態を把握する最も確実な方法です。

    関連記事 【2026年】人事評価システムおすすめ12選比較!ランキングや人気・満足度も紹介

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    連携機能が豊富なおすすめ人事評価システムを比較

    労務ソフト・給与計算・タレントマネジメント・API連携など外部システムとの接続性が高い製品を紹介します。

    SmartHR

    株式会社SmartHR
    《SmartHR》のPOINT
    1. 柔軟な評価シートと進行管理で、評価業務の運用負荷を大幅に削減
    2. 評価分布を一覧で可視化し、面倒な「甘辛調整」が簡単に
    3. 評価結果を「配置シミュレーション」などに、シームレスに活用

    SmartHR(株式会社SmartHR)は、労務管理から人事評価・タレントマネジメントまで一元管理できるクラウドHRプラットフォームです。労務データ・評価データ・スキルデータが同一プラットフォーム上で連携しており、データの二重入力が不要です。給与計算ソフトへのデータ連携や外部システムとのAPI連携にも対応しています。

    HRMOSタレントマネジメント

    株式会社ビズリーチ
    《HRMOSタレントマネジメント》のPOINT
    1. シリーズ累計100,000社導入!
    2. MBO、OKR、コンピテンシーなど様々な評価の対応!
    3. 初めてでも安心!専任サポートと上限なしでMTG可能

    HRMOSタレントマネジメント(株式会社ビズリーチ)は、採用・評価・タレントマネジメントを統合したクラウドHRシステムです。HRMOSシリーズ内でのデータ連携が高度に実現しており、採用から入社後の評価・育成まで一貫してデータを活用できます。外部システムとのAPI連携にも積極対応しています。

    カオナビ

    株式会社カオナビ
    《カオナビ》のPOINT
    1. 企業独自の評価シートを再現し、評価の回収~集計を効率化
    2. AIが目標設定から振り返りまでデータをもとにアドバイス・添削
    3. 1on1や面談履歴の蓄積で振り返りやフィードバックの精度向上

    カオナビ(株式会社カオナビ)は、SmartHR・freee・給与計算ソフトなど多様なHRシステムとの連携実績が豊富なタレントマネジメントシステムです。APIによる外部連携に対応しており、独自システムとの接続も可能です。将来的なタレントマネジメントへの拡張を視野に入れた機能ロードマップも整備されています。

    ジンジャー人事評価

    jinjer株式会社
    《ジンジャー人事評価》のPOINT
    1. テキスト・選択肢・計算式等、多様な入力方式に対応し操作が容易
    2. 評価者毎の進捗管理が一目で把握でき評価依頼が1クリックで完結
    3. 権限設定により入力担当者毎で閲覧項目のカスタマイズが可能

    ジンジャー人事評価(jinjer株式会社)は、jinjerシリーズの勤怠・給与・労務との密な連携が特徴の人事評価システムです。評価結果を給与計算に自動連携する機能を標準で備え、ジョブカン・SmartHRとのデータ連携にも対応しています。

    その他にも以下の製品を比較検討の参考にしてください。

    GROW360 (Institution for a Global Society株式会社)

    《GROW360》のPOINT
    1. ESCO採用、グローバルな能力測定
    2. 人的資本ROIを見える化し意思決定を支援
    3. 事業成果に直結するファクターの特定・分析

    MOA (株式会社リクルートマネジメントソリューションズ)

    《MOA》のPOINT
    1. 階層別能力を網羅した3種類を用意。
    2. 標準得点表示で世間一般とのレベル比較が可能。
    3. 人材開発トレーナーによるフィードバックセッションを提供。

    HiManager (ハイマネージャー株式会社)

    《HiManager》のPOINT
    1. 外資系コンサル出身者監修の高品質・低価格
    2. 最短3ヶ月で制度設計、1年間伴走支援
    3. 200社以上の支援実績ノウハウ

    識学クラウド (株式会社識学)

    《識学クラウド》のPOINT
    1. 理論学習動画とテストで習熟度を可視化する人材育成。
    2. 組織・個人の意識状態を可視化し、組織改善サイクルを支援。
    3. 制度設計・運用を支援するワンストップ人材管理基盤。

    FxT 人事評価システム (TIS株式会社)

    《FxT 人事評価システム》のPOINT
    1. 要件に合わせた柔軟なカスタマイズに対応可能!
    2. 研修事業を営む「富士ゼロックス総合教育研究所」との共同開発!
    3. 規模や利用イメージによってはクラウド型も提案可能!

    まとめ

    人事評価システムの連携機能を選ぶポイントは、「何と連携したいか」を明確にした上で連携の深さ・自動化レベル・追加コストを製品ごとに比較することです。労務ソフト・給与計算への連携は業務効率化に直結し、タレントマネジメントへの拡張性は中長期的な人事戦略の基盤となります。デモや事例紹介で連携の実態を確認してから導入を決定しましょう。

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