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社内でのライブ配信の活用シーンは?注意点や配信システムも紹介

社内でのライブ配信の活用シーンは?注意点や配信システムも紹介

社内の情報共有を円滑に進める方法として「ライブ配信」が注目されています。文面よりも動画のほうがわかりやすく、ライブ配信ならリアルタイムで情報を伝えられるというメリットがあります。

ただし、企業がライブ配信をするには、ライブ配信システムなどの環境整備が必要で、セキュリティにも配慮しなければなりません。

そこで本記事では、社内におけるライブ配信の活用シーンを踏まえて、企業がライブ配信を行う際の注意点、おすすめのライブ配信システムを紹介します。

この記事は2026年2月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    社内におけるライブ配信の活用シーン

    まずは、ライブ配信が社内ではどのように活用されているのかを見ていきましょう。

    社内広報や情報を共有する

    全国に拠点がある企業であれば、全体会議や表彰式などのイベントで本社に集まるためにスケジュール調整や場所の確保、交通費の支払いなど手間になることが多くあるでしょう。このような場面でライブ配信を活用すれば、社内のイベントや会議を手間をかけず中継によって情報発信が可能です。

    また、議事録などテキストベースで情報共有すると、正確に伝わらないこともあります。ライブ配信なら、会議の空気感や文字では伝わりにくい細かいニュアンスも共有可能です。

    社内研修に利用する

    外部から研修の講師を呼ぶ場合、一ヶ所の会場でしか研修を受けることができませんが、ライブ配信ならどこにいてもつながるので、複数拠点がある企業でも研修がしやすいでしょう。会場の確保や、移動による交通費も発生しないため、コストの削減にもなります。

    このように社内研修にライブ配信を活用することで、時間短縮やコストの削減が見込めます。

    動画配信システム紹介ページ遷移画像

    社内でライブ配信をする際の注意点

    つづいて、社内でライブ配信をする際の注意点を見ていきましょう。

    セキュリティ対策ができているか

    動画の内容に重大な機密情報などが含まれるケースもあるでしょう。セキュリティレベルが低ければ不正アクセスによって外部からも閲覧できてしまいます。機密情報の漏えいにつながる危険性もあるため、通信の暗号化や、安全なレベルのパスワードを設定しましょう。

    また、権利・許諾についても注意しなければなりません。例えば、社員や講師が動画に映っている場合、肖像権があるので本人の許諾がなければ配信できません。自社の敷地以外で撮影する場合は、撮影の承諾を得る必要があります。

    配信・受信の環境が整っているか

    ライブ配信を行うにあたっては、撮影用のカメラやマイク、受信側はモニターやスピーカーが必要です。また、複数の拠点に対してライブ配信を行う場合は、安定した通信ができるようなネットワーク環境も重要です。

    配信環境を整えるためにライブ配信システムを導入すると良いでしょう。

    おすすめのライブ配信システム比較

    ここからは、ITトレンド編集部がおすすめするライブ配信システムを紹介します。製品を比較して最適なものを選択しましょう。

    necfru(ネクフル)

    株式会社ネクフル
    《necfru(ネクフル)》のPOINT
    1. 動画配信でしたいことは大体、実現可能
    2. SaaSでもスクラッチでもない、「モジュール型」の提供スタイル
    3. 個人〜大企業まで、数日のスポット案件〜長期的事業まで対応

    株式会社ネクフルが提供する「necfru(ネクフル)」は、新規事業の立ち上げから大規模動画配信サイトの構築までを支援する動画配信プラットフォームです。企画段階からPMが伴走し、要件整理から開発までを一貫してサポート。管理画面上で映像編集や配信準備が行えるため、制作負荷を抑えた運用が可能です。ライブ配信ではスポンサー選定やCM挿入にも対応し、柔軟な収益化を後押しします。

    ソーシャルキャスト

    株式会社ストランダー
    《ソーシャルキャスト》のPOINT
    1. 動画ビジネスに不可欠な仕組みがこれ1つで揃う
    2. 収益化を可能にする動画コンテンツの課金機能
    3. BtoBの動画ビジネスにも対応可能

    株式会社ストランダーが提供する「ソーシャルキャスト」は、BtoC・BtoBの動画販売や組織向け限定配信に対応した動画配信サービス構築システムです。VODとライブ配信を組み合わせた多様な課金モデルや、集客から販売までを支えるマーケティング機能を搭載。視聴権限管理やログ取得にも対応し、教育・エンタメ・法人向け配信など幅広い動画ビジネスの運用に活用できます。

    OneStream

    株式会社ルートチーム
    《OneStream》のPOINT
    1. ≪簡単≫動画アップロードで素早くサイト構築
    2. ≪活用法≫eラーニング・セミナー・社内研修などに利用可能
    3. ≪機能多数≫動画サイト構築に必要な機能を網羅

    株式会社ルートチームが提供する「OneStream」は、動画をアップロードするだけで会員制動画サイトを構築できる動画配信サービスです。セミナー配信や社内研修、動画の収益化などに活用でき、会員管理や視聴分析、プレイリスト作成を標準搭載。スマホ・PC双方に最適化され、独自ドメインや課金設定、デザイン調整にも対応し、企業やクリエイターの動画活用を柔軟に支えます。

    ULIZA

    株式会社PLAY
    《ULIZA》のPOINT
    1. 動画ビジネスをサポート。豊富な実績と知見で安定配信を実現
    2. ビジネスを加速する動画配信に必要な機能を多数搭載
    3. 経験豊富な専門スタッフによるストレスのないテクニカルサポート

    株式会社PLAYが提供する「ULIZA」は、国内開発のクラウド型動画配信プラットフォームです。登録者限定のオンデマンド配信から、ウェビナー、IRイベント、音楽ライブまで幅広い用途に対応。既存のチケット販売サービスと連携し、自社でのストリーミング運用を支援します。見逃し配信や追いかけ再生、チャット機能を備え、数万人規模の同時接続にも対応した安定したライブ配信環境を提供します。

    ネクプロ

    株式会社ネクプロ
    《ネクプロ》のPOINT
    1. 多様な配信方法+豊富な機能で一元管理
    2. 視聴行動を把握し、CRMとも連携可能
    3. メディアサイト構築も簡単。会員制、有料制などにも対応

    株式会社ネクプロが提供する「ネクプロ」は、ライブ配信・疑似ライブ・オンデマンドに対応した動画配信プラットフォームです。申込フォームやアンケート、資料配布、有料決済まで配信に必要な機能を一元管理でき、ブラウザ利用で導入も容易。視聴履歴や行動データを可視化し、SalesforceなどCRMと連携することで、効率的な顧客管理とフォローアップを支援します。

    PLAY VIDEO STORES

    株式会社PLAY
    《PLAY VIDEO STORES》のPOINT
    1. 使いたい素材を入稿するだけで自社の動画販売サイトを作成
    2. セット販売やPPV販売などユーザーに合わせた自由な販売方法
    3. 顧客情報を活用したマーケティングで売上を最大化させる

    株式会社PLAYが提供する「PLAY VIDEO STORES」は、単品販売や月額課金、PPVなど多様な販売形態に対応した動画販売プラットフォームです。素材を入稿するだけで自社ブランドの動画販売サイトを構築でき、配信・決済・分析までを一元管理。ライブ配信や広告挿入、視聴データの可視化にも対応し、動画ビジネスの運用効率と収益化を支えます。

    viaPlatz (NTTテクノクロス株式会社)

    《viaPlatz》のPOINT
    1. 3つのシステム形態があり、自社に合ったものを使用できる
    2. 2段階認証や視聴ログによる高いセキュリティ性
    3. 理解度テストによる配信効果の確認が可能

    システムや機材をそろえて、有益なライブ配信を!

    社内でライブ配信を行えば、会議や研修がリアルタイムで実現できます。一ヶ所に集まって会議や研修をしていた企業であれば時間とコストの削減が可能です。

    しかし、動画内で社内の機密情報を扱うケースもあるため、セキュリティには十分注意しましょう。また、撮影する場所によっては権利者に撮影の許諾を得る必要もあります。システムや機材、環境を整えて、品質の高いライブ配信を行いましょう。

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